揺らぎ世代の変化を前向きに乗り切るコツ

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揺らぎ世代のホルモン変化を、劣化ではなく変化と捉えて前向きに乗り越える話。

揺らぎ世代の変化

お腹の調子はだいぶ整ってきました。

しかし、どうにもコントロールできないのは子宮。

生理周期の前後で、何かしらの体調変化と付き合ってきましたが、

揺らぎ世代のそれは、何だか違う。新しいステージに入ったなーと思います。

私の最近の悩みベスト3はこちら

頭痛がひど:頭痛持ちではありません。しかし、ここ2・3年は、とにかく周期的にひどい頭痛がする。生理前が酷い・・・。しかし、頭痛がある時とない時とあるのは、仕事上のストレスがかなり影響しています。頭痛が酷い時は、仕事への不安があったり、係員のやらかし案件に腹が立っていたり、とにかくバタついている時です。女性の身体って繊細ね・・・

腕や足の甲に湿疹ができる:これは、頭痛に比べたら耐えられる世界なのですが、皮膚湿疹は痒くなる時もある・・・痒いって続くとまあまあのストレスですよ・・・

気分が落ち込む:これは謎すぎて。前向き元気だけが取り柄の私が、落ち込むなんて!!!ホルモンのばか。

 

湿疹はコロナの後遺症?!

ちょうどコロナ罹患中、足の甲に湿疹が出ました。ほんとあせもみたいな赤いつぶつぶ、かいたら余計かゆくなってきて・・・

これは、何だろ?と検索魔になりました。

ありました、ありました。コロナ後遺症で症状が出ている例が。皮膚症状がある方もいらっしゃるようで。

発熱や咳などと分かりやすい後遺症とは違って、「かゆい」症状なのであまり重篤化されないのか情報は少なめ。

ま、かゆみどめでもつけておこうか、とドラッグストアで痒み止めを買い塗りましあが・・・あれれ?よくならない。。。どころか、ひどくなってる???

薬をつけたりつけなかったりで様子を見ながら

5日くらい経って収まっていったので、しばらく様子見ることにしました・・・

あれれ、今度は手の甲に湿疹が・・・

何?新種の病気?と 焦りましたが、、、

これ、生理の周期とリンクしてる^^;!!!

全てはホルモンのせいっ!!!

湿疹が生理周期とリンクしてるかも?と気づいた私・・・

同じ周期での症状に、「気分が落ち込みやすい。」がありますわ・・・。

とにかく凹むんです。

これといって落ち込む出来事があったわけではないのに、

自分ってどうしてこうなんだろ・・・

あれ、これなぜできないんだろ・・・

もう人生終盤かなあ・・・・・・

などなど、振り返ってみてもなぜこんなに自信喪失するのかわからないくらいのメンタルダウン。

安心してください。

それって全部ホルモンのせい。

ホルモンが少しずつ変化していくことの副作用と考えれば整理できることばかりで、

それに気づいて、

受け入れたら少し楽になりました

占い感覚で楽しむ「命の母」

とりわけ役に立ったのは、命の母 のサイト。

あなたはどのタイプ?診断が、占い感覚で楽しめます。

そして、悩んでいるのは自分ひとりじゃないんだってことがわかる

なんか、世の中が明るくなった!

今まで全く気にしていなかったCMも、妙に親近感を感じ出します。

女性ってスゴイ!いや男性もか? とにかく人間、日々精進でしょ!

しかし、職場で管理職を極めていらっしゃる女性の先輩方ってすごいなーと改めて思います。こんな体調の変化にも柔軟に対応しながら最前線で走り続けているなんて!!!

んー

私が20代の頃の50代の先輩を思い出すと・・・背中も腰もお腹も・・・直視はNGオーラを放っていたし、パソコンなどの新しいことは、もはや諦めの境地の人が多かったような・・・様々な体調変化と向き合ってた年代だったんだなーとも少し優しくすれば良かったと反省ですわ。

しかし、この20年での女性の社会適応力ってやっぱりすごいですね。

今の女性の先輩方は、皆さんシュッとしていて生き生きととにかく前向きに新しいことにチャレンジされています。

男性はどうなんでしょうねえ。

夫なんて

自然と1畳の床と腹筋ローラーがあれば、向上できる」と謎の名言を吐いて

毎日、幹線道路ウオーキングと週末の我が家腕立て、腹筋ローラーに精を出しています。おかげで、シュッとした体型を維持。同僚からも後ろから見たら20代と好評なのが、本人を調子に乗せていますが、かれこれ10年以上続けています。

 方や私は・・・ジムが閉鎖になったり人数制限になったりマスク着用義務化になったりと、コロナの影響で、ストレス発散先(運動する場)を見失っていました・・・

そんな私を尻目に、コンスタントに無料の場所で自分を磨き続けていた夫・・・何でしょう、結局自然しか勝たん??

継続は力なり。

ま、人間いずれは通る道。加齢とともに劣化は右肩下がりで進みますが、その進み具合をどれだけ緩やかにできるか、劣化ではなく変化と捉えて、前向きに自分磨きに精進しようと思います。

適度な運動で発散しながら、心身の健康維持に努めたいですね!

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